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世界一危険なビーチ!マホビーチとは?

世界一危険なビーチ!マホビーチとは?

なになに…墜落か!とでも思わせるこの距離感。実は、世界で唯一頭上スレスレで飛行機が飛んでいくことで有名な、カリブ海にあるセント・マーチン島の「マホビーチ」。

写真だけでは合成をも疑わせる一枚ですが、なぜこの距離感で飛んでいるかというと…ビーチのすぐそばにプリンセス・ジリアナ国際空港があり、着陸体制に入ると飛行機が頭上スレスレを飛んでいく光景はまさに驚愕の一言。

 

エメラルドブルーに輝いた美しいカリブ海の上空では着陸態勢に入ってから高度20~30メートルの高さで頭上スレスレで飛行する姿は有名で、航空機ファンだけでなく人気の観光名所です。

このド迫力をカメラで撮影

マホビーチ-1

マホビーチ-2

マホビーチ-3

マホビーチ-4

「マホビーチ」とは?

見てのとおりマホビーチでは、航空機が離着陸するたびに強い後方気流が発生するので「世界一危険なビーチ」の呼び名が付くほど有名です。

 

日本からニューヨークまで行き一泊してから『セント・マーチン島』に行くのが一般的で、セント・マーチン島はフランス領とオランダ領に島内が別れている珍しい島で、「マホビーチ」はオランダ領にあたります。

オランダ領(ダッチ・サイド)の首府「フィリップスブルフ」にはレストランやバーが並んでいて、一方のフランス領(フレンチ・サイド)の首府「マリゴ」にはフランスのスーパーなどが並んでいます。

 

さらにマホビーチでは、日本ではめったに飲めない「カリブのビール」を味わうことができます。

飲み口は苦さより爽快系で口当たりもよく女性にも好まれるビールなので、ビール好きには天国のような「世界一危険なビーチ」になりそうですね♪

カリブのビール

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