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結婚式で2番目に輝くためのハーフアップの作り方

結婚式で2番目に輝くためのハーフアップの作り方

結婚式の主役と言えばもちろん花嫁さんですが、折角ドレスアップするのですから「2番目に輝けるキレイな髪型」にしたいのが女心ですよね。

美容室に行って、スタイリストさんにお任せするのも良いのですが、自分でアレンジする事ができると二次会以降のアレンジも楽しみやすくなりますよ♪

 

という事で、今回は初心者でも挑戦しやすい「ハーフアップ」の作り方をご紹介したいと思います。

シンプルなハーフアップの作り方

ハーフアップとは、髪型の上半分だけをアップする方法で、左右の耳から後ろ髪をスッキリとまとめることができます。

ヘアアレンジ初心者にもやさしいハーフアップは、結婚式に向いている定番のヘアスタイルの一つなので覚えておきましょう。

毛先を10~15センチくらいのところを、アイロンで内側に巻く
全体的にヘアスプレーをつけ、ワックスをつけて馴染ませておく
トップの部分だけをまとめ、ヘアゴムで留める
コームの先などをつかって、トップにふんわりとしたボリュームを出しておく
顔周りの髪の毛だけを残して、サイドの髪の毛をとり、少しだけ”ねじり”ながらトップをまとめたヘアゴムの部分に巻きつける
巻きつけたサイドの髪の毛を、トップで結んだ髪の毛に隠すようにしてヘアピンで留める

二次会以降にちょっとアレンジ

結婚式や披露宴では、正装としてふさわしい髪型にするのがひとつのマナーともいえますが、それ以降の二次会などに参加する場合には、少しだけ砕けた感じを演出するとより輝けることでしょう。

 

二次会で人気なのが「ダウンスタイル」です。

 

ポイントは、前髪とサイドに流す髪の一体感を意識することで、マナーある清潔感を感じさせるダウンスタイルを作ることができます。

ダウンスタイルは結婚式でマナー違反?

じつは結婚式には髪型にマナーがあるというのはご存知でしょうか?結婚式でドレスアップしたときに合わせる髪型ですが、華やかに見せるダウンスタイルを選択したくなる人も少なくはないでしょう。

 

たしかに巻いた髪はセクシーさを演出しますが、食事をいただくときに髪の毛を手で押さえながらいただくと、正装の場ではとてもだらしない印象を与えてしまいます。

 

結婚式でお呼ばれしたときは、食事中に髪の毛が落ちないよう意識するマナーなども「2番目に輝くため」には必要な事ではないでしょうか?

まとめ

結婚式の主役は、あくまで新郎新婦さんなので、その日に輝くのは花嫁さんにお任せして、マナーをしっかり踏まえたうえで「2番目に輝くためのあなたに合ったハーフアップ」に挑戦してみてくださいね♪

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