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【ネタバレ】人の心を操る男「トニージャン」のトリックを明かす!

【ネタバレ】人の心を操る男「トニージャン」のトリックを明かす!

人を自由に操り、誘導するパフォーマンスとしているトニージャン。

彼はこのパフォーマンスを『マインドハック』と名付け、日本・台湾・香港・シンガポール・マカオ・中国などで活躍中のマインドハッカーである。

トニージャンの『マインドハック』とは?

トニージャンのトリックを明かす前に、トニージャンのパフォーマンスである『マインドハック』とは何か?を見てみよう。

この動画でハックされたのは、AAAの興真司郎と伊藤千晃の2人。

『マインドハック』の予想だにしない驚きのパフォーマンス動画がこれだ!

トニージャンのマインドハックはやらせなのか?

気になるのは、マインドハックとはやらせではないか?

という意見もチラホラみかけますが、個人的な見解として人の心理を応用した「マインドコントロール」にあたると思う。

 

例えばトニージャンのパフォーマンスには「イニシャルハッキング」というパフォーマンス。

これは箱の面に書かれた6色から1つの好きな色を選んでもらって、それを当てる。

6色の箱

というパフォーマンスですが、ある番組での一部始終をまずはご覧いただこう。

  1. トニージャン「ここに1つの小さな箱があります。何も入っていない箱です。」
  2. 箱の面に描かれた6色から1つ好きな色を選んでもらう
  3. トニージャン「あなたが選ぶ時に、誰にも見えないようにやってほしいです。」
  4. 後ろ向きになり,好きな色を面の上にして手の中に隠してもらう
  5. トニージャン「聞かれたら全てNOで答えてください。」
  6. 質問には全てのNOと答えさせる
  7. トニージャン「あなたが選んだ色は青?」
  8. NO
  9. トニージャン「あなたが選んだ色は緑」
  10. NO
  11. ・・・全ての色をNOと言わせる。
  12. トニージャン「その中にあたながひとつウソをついているですよね。その色は赤だったですけど」
  13. 両手で塞いでいた手を開くと、箱の上の面は『赤』となっていた。

これら一連の流れは、全て相手をマインドコントロールする為の行動だが、詳しい解説は割愛して簡略化した部分だけを解説すると、

「人はウソをつく時に反応が少しだけ早くなる」

という心理を応用したトリックになる。

 

頭の中で本当の色を思い浮かべさせておいて、常に「NO」と言わせることで

その色を問われた瞬間に脳が「待ってました!」と言わんばかりに反応してしまい、他の色より少しだけ早く回答してしまうのだ。

 

これらを応用したトリックが「イニシャルハッキング」とトニージャンは言う。

「マンドリンク」にも同様にマインドコントロールが存在しており、トニージャンの「マインドハック」とは、人の心理を応用した高等テクニックなのではないだろうか。

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