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ソロキャンプでの正しい焚き火の起こし方と注意点

ソロキャンプでの正しい焚き火の起こし方と注意点

大自然を楽しみながら、一人でまったりと休日を過ごす・・・。そんな夢のような休日を過ごせることで、近年人気になってきているのがソロキャンプです。

 

ただ、ソロキャンプは誰にも気兼ねせずに済みますがキャンプ場や他人への迷惑はご法度なので、今回はそんな点を抑えた「正しい焚き火の起こし方と注意点」を解説したいと思います。

正しい焚き火の起こし方

キャンプ初心者には難しいかもしれませんが、手順さえ覚えれば比較的簡単にできるので覚えておきましょう。

1.事前準備(用意するもの)

燃料となる薪
着火剤
古新聞紙
焚き火台

薪は小・中・大の3サイズを念のため用意しておきましょう。いずれも近くのホームセンターで売っているので比較的簡単に揃えることができます。

【豆知識】調達した薪は天日干しにしておくと、水分が蒸発して乾燥するので、燃えやすさが格段にアップします。

2.薪を組む

薪の組み方のコツとして、小さい順に薪を組むように意識します。また、着火剤などは一番底にセットしておきましょう。

その後、中サイズ・大サイズの薪を順番に重ねていき「井桁型」に組んでいきましょう。

【豆知識】薪をあまり重ねすぎると、空気の通りが妨げられるので重ねすぎない事。

3.着火

着火剤に火をつけ、古新聞紙に火が順調にうつるのを確認して、炎が全体的に移ったら1本づつ新しい薪をくべていきましょう。

【豆知識】ウチワなどで風を仰いだりすると、火が消えてしまうことにもあるので”ゆっくり”と見守りましょう。

お勧めの焚き火台

焚き火台の形状は様々ですが、特徴を理解して自分に合ったものを選択しましょう。

snow peak 「焚き火台」

⇒ snow peak(スノーピーク) 焚火台はこちら

逆三角形のシンプルなデザインが特徴です。サイズはS・M・Lとあり、大きさ的にもソロキャンパーにはうってつけです。

UNIFLAME 「ファイアグリル」

⇒ ユニフレーム(UNIFLAME)ファイアグリルはこちら

ダッチオーブンやグリルなどアウトドア料理を楽しむことができ、コストパフォーマンスに優れているので初心者にオススメの焚火台です。

Coleman 「ステンレスファイアープレイス」

⇒ コールマン(coleman)ステンレスファイアープレイスはこちら

料理もできるマルチに活躍する焚火台です。頑強な作りとデザインが特徴的で、折りたたむ事もできますが総重量が重いので持ち運びには注意が必要です。

【焚き火】4つの注意点

焚き火は火を使うことになるので、1つ間違えば大惨事になりかねません。以下では焚き火をやるうえでの注意点をまとめてみました。

  1. キャンプ場の焚き火におけるルールを厳守する
  2. 周囲への水撒きを徹底する
  3. 落ち葉など周りに燃えるものがある場所での焚き火はしない
  4. テントの近くでは焚き火をしない

キャンプ場によって、焚き火のルールが違います。直火OKのところもあれば、必ず焚き火台の使用を気味づけているキャンプ場もあり、そもそも焚き火自体を許可していないキャンプ場もあります。

 

焚き火の可否については、事前にキャンプ場のHPで確認しておく事をオススメいたします。

ルールを守ってソロキャンプを楽しもう!

焚き火は裏を返せば危険と隣り合わせなので、注意点を正しく守ってソロキャンプを楽しみましょう。

大自然でのソロキャンプファイヤーを、まだ体験したことがない方はぜひ一度は体験しておいてもらいたい夏イベントの一つかと思います。

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