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【自炊】余った食材を一定期間保存する方法

【自炊】余った食材を一定期間保存する方法

最近では食費を節約するために、一人暮らしの方でも自炊をされる方が多いようですね。

外食を控えることで、食費の低減と栄養バランスを自分で考えられるので一挙両得なのですが、一人暮らしの場合だと

  • 「食材を余らせてしまう」
  • 「気づいたら賞味期限が切れていた」

など、逆に出費がかさんでしまう事もあるので、余った食材を一切ムダにしない為の”一定期間保存する方法”を覚えておくと便利です。

よく使う食材の保存方法

自炊を成功させるためには食材を無駄なく使い切ることが必要で、以下では代表的な食材の保存方法をご紹介していきます。

葉物系野菜

葉物野菜は傷みやすく、使った後の保存には向きませんが少しのコツで保存が可能です。

  1. 葉物部分を切り、鍋に入れ、1分ほどゆでる。
  2. 茹で終わったらすぐざるに取りすぐに冷水で冷ます。
  3. キッチンペーパーを保存容器に敷き、密閉する。
  4. 冷蔵庫であれば、5日程度持ちます。

肉類

  • 長期保存であれば「生のままラップに包み冷蔵庫へ入れておく」
  • 1週間以内に使い切るなら「炒めてタッパーに小分けしていれておく」

キノコ類

キノコ類は根元の部分を取り、小さくさいて「ジッブロック」などに入れて冷蔵庫で保存します。

ジップロックで保存する場合は、霜を防ぐため中に空気を含ませないようにしましょう。

野菜類

野菜類を保存する場合は、保存用の容器(タッパーなど)にキッチンペーパーを敷き、フタをして密閉保存します。

キッチンペーパーは腐敗の原因となる水を吸い取ってくれるので、大いに役に立ちます。

食費を節約できる食材を選ぶ

一人暮らし応援!という事で、食費を節約するための食材選びのポイントも合わせてご紹介いたします。主食(炭水化物、タンパク質)関連で安く済ませる代表的な食材はこちら。

パスタ

パスタは白米よりも値段が安く、茹で時間も5分程度とそれほどかからないのが特徴で、値段だけではなく時短料理としてもにも便利な食材ですよね。

鶏肉

タンパク質は重要な栄養素ですが、それが手軽にとれるのが肉類です。特に鶏肉は牛肉、豚肉比較してもコストパフォーマンスがよく、カロリーも控えめなのでカロリー制限中の方にもおススメです。

大豆類

”畑のお肉”と言われる大豆類は、コストが安いのが特徴で栄養素も満点です。その中でも特にオススメなのが「豆腐と納豆」です。豆腐は1パックで100円程度、納豆に至っては3パック100円と節約にはもってこいの食材と言えるでしょう。

もやし

野菜の中で最もコストパフォーマンスが良いものと言えば「もやし」に決まりです。炒め物やスープの具材など幅広い場面で使うことができる上に、価格帯も1袋40円程度と格別の安さを誇ります。

バナナ

果物類は比較的値が張るものが多いのですが、バナナは抜群の安さを誇ります。特にエネルギーが豊富で朝食にぴったりのフルーツとして重宝されます。

まとめ

自炊を成功させるためには「計画と無駄をなくす」という意識がとても重要となってきます。余った食材を有効に活用して、是非自炊にチャレンジしてもらえたらと思います。

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