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「サンタクロースは本当にいるの?」大人たちの答えが感動的すぎる!

「サンタクロースは本当にいるの?」大人たちの答えが感動的すぎる!

「サンタクロースは本当にいるの?」と子供から質問されたとき、大人はなんて答えてあげるべきか?

この問題は昔から大人たちを悩ませています。

そんな中、世界で感動的な答えをした大人たちの答えが感動的すぎました!

NORAD

NORADとは、アメリカ合衆国とカナダが共同で運営する総合防衛組織「北米航空宇宙防衛司令部」のことで、24時間体制で人口衛星や核ミサイル、爆撃機などの動向を監視している機関ですが、

約50年前、コロラドにある大手スーパーののシアーズが子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設しました

サンタクロース・ホットライン

しかし、サンタにつながるはずの電話番号は間違っており、NORADの前身機関であるCONADの司令長官ハリー・シャウプ大佐につながるものだった。

更に、その番号はロシアからの攻撃があった場合にのみ鳴る極秘「ホットライン」作戦の電話番号!

 

しかし、そんな番号とは知らずに気軽な気持ちで電話した女の子がいた。

「サンタはどこにいるんですか?」

 

子共からの電話に、CONADの司令長官ハリー・シャウプ大佐が

「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」

と答えた。

 

これ以降NORADは50年以上にわたりサンタの追跡を実施しており、インターネット普及後は、公式ウェブサイト「NORAD Tracks Santa」にてクリスマス・イブの夜から追跡の模様を動画中継している。

一つの間違いから起きた感動的なお話です。

ニューヨーク・サン

1987年、ニューヨークに住んでいた8才の少女が、ニューヨーク・サン新聞社にこのような投書しました。

ヴァージニア・オハンロンの投書

「私は8才です。私の何人かの友達はサンタクロースはいないと言います。パパは「サン新聞が言うことならそのとおりだ」と言います。どうか私に本当のことを教えてください。サンタクロースはいるのでしょうか?」

ヴァージニア・オハンロン

これに対してニューヨーク・サン新聞社の論説委員であったフランシス・チャーチは社説欄に返事を書くように頼まれ、手紙についての社説を書き上げた。

ヴァージニア サンタクロース

「ヴァージニア、サンタクロースはいるんだよ。」

実際に、この社説が新聞に掲載されました。

"DEAR EDITOR: I am 8 years old.
"Some of my little friends say there is no Santa Claus.
"Papa says, 'If you see it in THE SUN it's so.'
"Please tell me the truth; is there a Santa Claus?

"VIRGINIA O'HANLON.
"115 WEST NINETY-FIFTH STREET."

「こんにちは、しんぶんのおじさん。 わたしは八さいのおんなのこです。じつは、ともだちがサンタクロースはいないというのです。パパは、わからないことがあったら、サンしんぶん、というので、ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースはいるのですか?  ヴァージニア・オハンロン」

VIRGINIA, your little friends are wrong. They have been affected by the skepticism of a skeptical age. They do not believe except [what] they see. They think that nothing can be which is not comprehensible by their little minds.

All minds, Virginia, whether they be men's or children's, are little. In this great universe of ours man is a mere insect, an ant, in his intellect, as compared with the boundless world about him, as measured by the intelligence capable of grasping the whole of truth and knowledge.

ヴァージニア、それは友だちの方がまちがっているよ。きっと、何でもうたがいたがる年ごろで、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、ぜんぶだと思ってるんだろう。

でもね、ヴァージニア、大人でも子どもでも、ぜんぶがわかるわけじゃない。この広いうちゅうでは、にんげんって小さな小さなものなんだ。

ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、ほんとのことをぜんぶわかろうとするには、まだまだなんだ。

引用:サンタクロースっているんでしょうか?クリスマス・ストーリー

「サンタクロースは本当にいるの?」と子供から質問されたときはこう返答してあげたいですね。

日本でも、この社説が翻訳されて児童書として出版されています。

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