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【梅雨対策】軽量で使いやすい折りたたみ傘を選ぶポイント

【梅雨対策】軽量で使いやすい折りたたみ傘を選ぶポイント

突然の大雨に傘があると便利ですが、手元で邪魔になる大きな傘を持ち歩いていても、肝心の雨が降らないと意味がありません(/ω\)そんなときに大変便利なのが、折りたたみ傘です。

カバンはもちろん、学校や職場のロッカーなどに置いておくだけで、いざという時にとても安心できます。

ひと昔前では、折りたたみ傘に対する”デメリット”を気にする人がいて、とくに「重いから折り畳み傘を持ち歩かない!」という人が大多数でしたが、最近の折りたたみ傘は、どんどん進化しているってご存知でしたか?

「折りたたみ傘=スマホ」

身近なもので「カーボン製の折りたたみ傘」の重さをたとえると、一般的な文庫本の重さが200g前後ほどです。

さらに!スマホの平均的な重さは100g前後なのですが、軽量化がさらに進んだ折りたたみ傘であれば、カバンの中にスマホをひとつ入れる程度の重さで済むというから驚きです。

「二つ折り」と「三つ折り」のメリット&デメリット

梅雨対策として持ち歩きたい折りたたみ傘には、「二つ折りタイプ」と「三つ折りタイプ」があります。

二つ折りタイプ

構造的にシンプルな二つ折りタイプは、「使いたい時にすぐ使える折りたたみ傘」です。使い終わった後も、再び折りたたむのも簡単なので、すぐに使えるのがメリット。

三つ折りタイプ

折りたたみ傘に求めること、それは「小さく折り畳める」ことです。

「小さく折り畳める」のは三つ折りタイプで、折り畳んだ時のサイズは約30センチ程度になるのが一般的です。この大きさは、ペットボトル1本分と変わりないのですが、三つ折りタイプは折り畳み方法が複雑で、すぐに広げたり折り畳んだりするのが難しい一面があります。

持っていれば注目の的?変わり種だけど実用的な折りたたみ傘

周りと同じような折りたたみ傘では、ちょっと物足りない・・・。という方のために、持っていたらオシャレで注目を集めそうな折りたたみ傘をご紹介します。

totes(トーツ)

totes(トーツ)の折りたたみ傘は、ワンタッチで傘を開いたり閉じたりできるため手荷物が多い場面でも片手だけでも扱えます。

innovator(イノベーター)

収納時、とにかく小さくしたいならinnovator(イノベーター)の折りたたみ傘がオススメです。

二つ折りや三つ折りはご紹介しましたが、このinnovator(イノベーター)の折りたたみ傘は、なんと五つ折りのタイプがあります。長さは17センチ、これはスマホより一回り長いくらいのサイズです。

まとめ

昔は重くてかさばる印象が強かった折りたたみ傘でしたが、最近ではカーボン製が主流となり、軽量でコンパクトな折り畳み傘が増えてきました。

用途によって、折りたたみ傘に求める要素は異なりますが、「使いたい時にすぐ使える」ことでも「小さく折り畳める」ことでも、最新の折りたたみ傘は十分にその期待に応えてくれるのではないでしょうか?

是非あなたに合った軽量で使いやすい折り畳み傘を探してみてくださいね。

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