BUZZPRESS

子育てするなら知っておきたい3歳までが大切なワケ

子育てするなら知っておきたい3歳までが大切なワケ

子育てにおいてはいつの時期も大切なのはいうまでもないが、昔から「三つ子の魂百まで」や「子どもの成長は三歳まで」などと言われる3歳までが大切なワケをまとめてみました。

抑えておきたい5つの重要ポイント

親子のふれあいを大切に

子どもの五感をたくさん刺激するようにたくさんふれあうこと。できることで十分なので短い時間でもしっかり向き合って一緒に遊ぶ時間をすごすこと。

子どもの行動を見守る

子どもはいろいろなことに興味をもちます。でも私たちが思うほどスムースに上手にできるものではありません。

どんなに時間がかかっても自分でやりとげるまでじっと見守ること。この見守りが自分で考えて実行したことで味わう達成感や想像力を向上するキッカケとなります。

たっぷりの愛情をあげる

ただただ、たくさんの愛情をたっぷり注いでください。たくさん抱っこしてあげてください、ふれあってください。時には言葉をかけ、表情で語りかけ、抱っこする、これらのスキンシップが安心感を与え愛されているという自身につながるのですから。

自由にいられる安心した空間を

全ての場所でなくていいのです。積極的に好奇心や想像力をのばしていけるように、小さなスペースでもいいので自由に遊べる空間をつくってみてあげてください。

たくさん語りかる

赤ちゃんだからというのでなく、何も分からない赤ちゃんだからこそたくさんの語りかけが大切です。語りかけの言葉が脳へ刺激を与え、表現力豊かな子どもへと育っていってくれるはずです。

何もかも全てやらなければ!と頑張るのではなく、できることから始めてみませんか?何よりもママが安心して赤ちゃんとゆっくりと過ごすことがイチバンでしょうから。

成長期における土台作りとは?

子どもの成長における「土台作り」は最も重要で、だいたい3歳頃までに形成され両親の要素を受け継ぎながら成長し、それは大人になっても変わりはありません。

子どもの五感を刺激するように「感がる力・創造する力・解決する力」はある意味での賢い子に成長させるためには欠かせないもので、3歳までに80%、6歳までに90%が決まってしまうと言われるほど影響力があると言われています。

 

3歳までに形成された土台にある思考力や価値観はどんなものであれ、一度真っ白な心にしみ込まれたものを変えるためには、簡単ではなく相当な時間を必要とすると言われています。それだけに子どもに残す土台の質は重要です。

つながっていく親子のきずな

親子のつながり「きずな」は生まれてから3歳頃までが特に強く必要で、まだ乳児である生後3ケ月までは無差別にあるが、3ケ月を過ぎてくると自分にとって近い存在である親や兄弟には特に強く反応し、その後は俗に言う人見知りと言われるものが出てくるようになります。

 

まだ何もわからない赤ちゃんのときでも、たくさんの語りかけをするなど深い愛情をかけられた子は、大人からの愛情深い語りかけという刺激が脳にたくさん刺激を与えて、感受性の高い表現力が豊かな子どもへと成長していきます。

 

この親子のふれあいを3歳までに十分に受けたかどうかによってコミュニケーション力に差がでてくるようです。

 

ふれあいには言葉だけではなく、たくさん抱っこされることも大きく影響して安心感や満足感という形で信頼関係の形成へとつながっていきます。この信頼関係こそが成長するにしたがって自立へとつながっていくのです。

ふれあいから言葉の発達へ

日本だけでなく米国でも研究が進められていて、成長とともに形成される個性のもととなる人格や言語能力においても3歳までにつくられることが知られています。

 

子どもをあやす「子守唄」や「いないいないばぁ」は誰もが使う赤ちゃんとのスキンシップです。この行動は赤ちゃんの脳に多く反応させる方法で、「見る・聞く・かぐ・味わう・触る」という五感を刺激して、脳を活性化する重要なものです。

 

これらの何気ないスキンシップはとても効果的であり、親が子どもにつなげる最初のプレゼントなのかもしれませんね。

この記事にコメントを残す

Return Top