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【童謡】サッちゃんの歌詞に隠された4番目の秘密

【童謡】サッちゃんの歌詞に隠された4番目の秘密

いまでも、時折耳にする歌に「サッちゃん」というものがありますね。

「サッちゃんはね♪」とはじまる歌詞で、1番から3番までがあることが知られています。

サッちゃん 碑※画像は大阪市阿倍野区昭和町にある、童謡「サッちゃん」の碑

しかし、実はこの歌にはまことしやかに囁かれている噂があるのですが、サッちゃんの歌詞には「4番目の歌詞」が存在するという都市伝説があるのです。

1番から3番までは、サッちゃんの事を話したり、好きな食べ物を話したり、遠くへ行ってしまって悲しい、など他愛もない内容の歌詞がならんでいます

 

しかし、4番の歌詞では一変します。その恐怖の歌詞とは・・・

「サッちゃんはね 線路で足を なくしたよ だから お前の 足を もらいに行くんだよ 今夜だよ サッちゃん」

と、突如としておぞましく恐ろしい内容に変化するのです。

 

しかし、なぜこのような内容の4番がつけたされたのか、これには、実際の事故がもとになっているというのです。

サッちゃんのモデルとなった実話

北海道の室蘭という場所に佐知子という14歳の少女がいました。

彼女は、下校の途中急いで帰ろうと、警告音が鳴り遮断機がおり始めた踏切に走りこみます。

線路

まだ、電車は線路の遠くに見えていました。普通に渡れば歩いても渡り切れる。そう思った佐知子はふと気を抜きました。

そのときです、 突如、佐知子はなにかに足を取られて線路に倒れ込みます。

 

慌てて起き上ろうとした佐知子でしたが、足に激痛がはしります。線路の溝に足をとられた表紙に佐知子は足をくじいてしまっていました。

痛みに顔を歪めた佐知子の耳に、警笛が響きます。

警笛

ハッと気がついた佐知子が降り返ると、電車は目前にまで迫っていました。

足をくじいた佐知子は立ち上がれません。

必死に電車から逃れようとした佐知子でしたが、時すでに遅く、電車は佐知子の両足に乗り上げ、轢きちぎったのでした。

 

足の根本から大量の血を流しながらも、佐知子は最後の力を振り絞り、残った両手で這うようにして踏切のそとに逃れましたが、失血が多く、そこで息を引き取りました。

佐知子の事故から数年がたち、ある程度衝撃から醒めたクラスメートの男子がおもしろがって作りだしたのが、例の「4番目の歌詞」です。

 

その不謹慎な歌に怒った女子たちはそれを止めさせようとしますが、男子たちはききません。

そして、その3日後、その歌を歌っていた男子二人が、両足のない状態となって死体で発見されました。

このことから、この4番をうたった者は、サッちゃんに両足を奪われ殺されてしまうという伝説がうまれたのです。

呪いから逃れる方法が都市伝説化していた

なお、この呪いには逃れる方法があるといいます。

歌を歌ってから、3時間以内に5人にこの歌を伝える、あるいはさらに存在するという5番の歌を歌う、などの都市伝説もあるのだそうです。 

【童謡】サッちゃんの歌

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