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【衝撃】1000年後の新人類の姿を予想!2050年までに新しい人種が生まれる?

【衝撃】1000年後の新人類の姿を予想!2050年までに新しい人種が生まれる?

『いまから1000年後の未来、人類の姿は現在とは大きくかけ離れたものになっているだろう』

そんな衝撃の映像を公開したのが、カナダのAspScienceで動画によれば、気候変動・人工知能・遺伝子の突然変異などによって人体は大きな変貌を遂げ、人体は半人半機械に進化するのだとか。

 

動画では身体機能を高めるために、人体にはナノロボットが注入されて人類は生理機能の限界から解き放たれるという。

遺伝子工学によって、潜在的な病気の危険性を取り除いたり、知性や美貌などは自由自在になり

  • 「より賢く」
  • 「より強く」
  • 「より美しい」

そんな特性を手に入れることが可能となると公表している。

 

そして、2000年問題として取り上げられている「地球温暖化」に適応するために、皮膚はより色黒になるだろう。

さらに、熱を効率よく放出するために身長が伸びると同時に、よりスリムになることも考えられる。

1000後の新人類予想図

進化の過程で起きる問題点

今後の10万年間の人類の進化を研究する米ワシントン大学のアラン・クワン博士によれば、将来の進化のカギとなるのは、自然な進化による人体の形成と人体機能を人間のニーズに適合させるための「支配の奪い合い」であるという。

例えば自分の好みに自由自在に顔を成形できるというが、脳が大きく発達するために「前頭部が拡大し続ける」という矛盾などや、将来的に太陽系を植民化することが予測できるため、太陽から遠く離れた暗い環境で生活できるように「目が異様なほど大きくなる」とクワン博士は予測している。

1000年後の人類

「目が異様なほど大きくなる」というのはこのようなイメージだろうか?

さらに、「前頭部が拡大し続ける」を合わせるとまさか・・・

1000年後の人類-2

そう!まさにこの姿だ!

 

目については他の進化説もある。

例えば、夜目が効くようになり宇宙線から目を保護する目的で瞬膜が水平方向に閉じることすらあるかもしれない。

つまりネコ目の逆をイメージしてもらいたい。

ネコの目

あと35年前後で新たなる人類が誕生する?

あと35年前後で新たなる人類が誕生する?

ベルギーのブリュッセル自由大学グローバル・ブレイン研究所のカデル・ラスト氏によれば、人類は大きな「進化の変遷」を遂げている最中だという。

あと40年も経たないうちに、寿命が延び・出産可能な年齢も上がり・日常業務は人工知能に委ねられるようになるという。

これらの「進化の変遷」は、既にあなたも思い当たる節が多いのではないだろうか?

 

こうした進化は、猿から類人猿へ、類人猿から人へと変化にも対比できるものだ。

この理論が正しければ、脳のサイズが大きくなるにつれて生物が潜在能力を完全に発揮できるようになり生命の危機を脱却しやすく寿命も延びるため、生殖回数も大幅に少なくなる事だろう。

 

近い将来、タクシーは自動運転化され、コンビニなども店員が対応するのではなく、ロボットがレジを対応する事になるかもしれない。

そしてロボットが普及していく過程の中で、雇用情勢はより一層不安定になる事が予想できる。

タクシー 自動運転

既に私たちは「進化の変遷」に飲み込まれている真っ最中で、早ければ本当にあと35年で新人類が誕生するのかもしれない。

その未来が果たして「輝かしい未来」なのか、はたまた「豊かになるにつれて心が貧しくなっていくのか」は誰にも分からない。

Humans In 1000Years

出典:YouTube

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