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【恐怖】となりのトトロの都市伝説(挟山事件)を徹底解説!

【恐怖】となりのトトロの都市伝説(挟山事件)を徹底解説!

となりのトトロはご存知のとおりスタジオジブリが制作した、昭和30年代前半の日本を舞台としたジブリファンタジーだが、となりのトトロは挟山事件と類似している点が多く、もしかしてとなりのトトロは「挟山事件で亡くなった少女の実話を描いたストーリー」なのではないか?という都市伝説が生まれています。

そんなとなりのトトロの都市伝説を解説していきたいと思います。

・サツキとメイの影が無い?

サツキとメイ

映画後半になると急にサツキとメイの影が消えている。

解説:これは既に亡くなった後だからなのではないか?

・お母さんに会わないのは不自然

となりのトトロ トウモロコシ

サツキとメイは母親の入院する病院を訪ねてトウモロコシを渡すが、なぜか直前になってお母さんに会わずに帰っている。

解説:既に死んでいるから会えなかった?

・池に落ちていたサンダルはメイのもの

となりのトトロ 池のサンダル

サツキは「メイのじゃない」と否定しているが、メイが履いていたサンダルと色や形がほぼ同じ。

その後、メイがサツキに発見された時、メイはサンダルを片方履いていない。

解説:メイは池で溺れて死亡していた?

・お地蔵さんに「メイ」という文字が刻まれている

となりのトトロ お地蔵さん

サツキがメイを探しているシーンでフラッシュバックのように一瞬だけお地蔵さんが映る。 そのお地蔵さんをよく見ると「メイ」という文字が刻まれている。

解説:これはメイが亡くなっているというメッセージ?

・二人の姿が両親には見えていない

となりのトトロ 見えていない

病床の母親がふと窓の外の木を見つめると、サツキとメイが座っている。 ところが、母親は「今、サツキとメイが笑ったような気がしたの」と二人の存在に気づいていない。

解説:母親の発言が意味深である。

・エンディングでは、サツキとメイが生きていた頃の回想シーン

エンディングでは、エンドロールで登場人物の”その後”が描かれている。

解説:実はこの映像は後日談ではなく、”回想シーン”なのだという。 サツキ、メイ、母親も既に死亡しており、たった一人残された父親が「楽しかった頃の家族の思い出」を回想していた。

・映画のストーリーは「狭山事件」を元に創作された

挟山事件

1963年5月1日に埼玉県・挟山市で女の子が誘拐され殺されるという事件が起きた。 この事件と「となりのトトロ」には奇妙な共通点が見受けられるという。

  1. となりのトトロの舞台は埼玉県所沢市で挟山市と隣接している。
  2. サツキ(皐月)とメイ(May)はどちらも5月を表す名前であり、物語も事件が起きた時と同じ5月を描いている。
  3. 事件後に、行方不明になった妹を必至に探す姉の姿が目撃されている。
  4. 妹の遺体が見つかった時、姉は錯乱状態に陥り「猫のオバケを見た」「大きな狸に会った」など謎の言葉を発したらしい。


となりのトトロは、実はジブリファンタジー作品ではなく、亡くなった少女の実話を描いた悲しいストーリーなのかもしれない。

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