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引っ越しの手続きをする際に知っておきたい「5つのポイント」

引っ越しの手続きをする際に知っておきたい「5つのポイント」

いろいろなシーンで訪れる引越し。進学をするとき、結婚するとき、就職後の転勤など様々なキッカケがあり家族構成ひとつも影響しますよね。

戸惑いがちで業者選びから料金相場はモチロン、どの地域に引越しするのか…やるべきことが山積みです。少しでもスムースに引越しができて困らないために引っ越しの手続きをする際の「5つのポイント」をお伝えいたします。

【ポイント1】業者選び

【ポイント1】業者選び

全国展開している引越し業者から地域密着型の引越し業者まで、たくさんの引越し業者が存在します。引越し業者とは引越しを専門として人たちが技術や知識、教育をを充分に受けたその道のプロフェッショナルが集まった集団です。

手際が良いのはもちろん安心と満足のサービスを得ることができる一方、料金は少々高めになる場合もあります。

 

それとは対照的に料金設定は多少リーズナブルな業者さんに引越しをお願いすることもできます。引越し専門ではないけれど引越し業の許可を有する一般の運送業者さんですね。

 

単身者の方や荷物が少なく、限られた荷物のみを運んでもらって低価格での引越しを希望する方には比較検討してみるのも良いでしょう。

引越代金が最大55%OFFになるオススメの引っ越し方法

いずれの方法を選択するにしても、メリット、デメリットをきちんと理解することがポイントになってきそうですね。

【ポイント2】引っ越し料金は交渉で安くできます!

【ポイント2】引っ越し料金は交渉で安くできます!

業者さん選びが終わったら、実際に引越しにどれくらいの費用がかかるのかを知らなくてはいけませんね。1箇所の業者さんだけの見積りを取って決めるよりは2箇所の業者さんから見積りを取り寄せ比較してみることをオススメします。

その理由としては、料金設定にそれ程大きな差がないにしても引越し業者さんにはそれぞれの特徴がありサービス内容も異なってきます。こちらの希望を聞いてくれるのか、引越し希望日の確保ができるのか、オプションはどうなのか、自分の希望がその料金にあっているかを見極める必要があるからです。

ここでちょっとした小技ですが、たとえば引越しシーズン真っ最中の繁忙期に引越しをしなければいけないときや、誰もが希望する休日や週末に引越しを希望するときは、時間指定を外すことで希望日に引越しをすることができたり、少々値引きを受けることができます。

 

その理由は、合い席ならぬ合い乗せです!よほどの大荷物でなければ1台のトラックには複数のお客様の荷物が積まれていることがあります。その空いているスペースを利用し、夕方になることが多いのですが他の引越しが終わり次第、自分の荷物を運んでもらえるというワケです。

また、可能であれば衣類や細かいものは自家用車で運び、大型の家具など数を限定することでも料金を抑えることもできますよ。

その引っ越し先…本当に大丈夫ですか?

賃貸物件のトラブルはつきもので、一番怖いのが事故物件の存在です。引っ越ししてから過去に事件、事故があった物件だと知ったらあなたは平気でいられますか?

万が一の時のために、過去に事故や事件を見分ける方法があるのでご紹介いたします。

訳あり物件を見分ける6つの方法~事故物件回避術~

【ポイント3】思い切って断舎利

【ポイント3】思い切って断舎利

いざ引越しの準備を始めると意外と不用品が多かったり、思った以上のゴミの処分に困るものです。日程的に余裕があれば、これを気に‘断舎利’をしてみるのも良いかもしれません。

自分ではゴミかな…と思えるものもリサイクルショップに持っていくだけで有効利用もできたり思いもよらず高額で引き取ってもらえたりなど、引越し費用の足しにでもなれば一石二鳥です♪

この作業を早めに進めるメリットは、日常のゴミ集積日に処分すれば無料でゴミを捨てることができるのに、集積日があわずゴミと一緒に引越ししなければいけなかったり、ましてや賃貸物件にすんでいる場合、ゴミが残っていると処分代を請求されるなんて事態もあるので注意が必要です!

【ポイント4】様々な手続き

様々な手続き

引越しと一言でいっても業者選びに始まり、思った以上の手続きが必要になってくるものです。公共料金の精算手続き、住所変更、賃貸物件の際は解約手続き、市区町村窓口への届出など結構あるものですよね。

賃貸物件の解約

退去日の一ヶ月前に申し出ることが規約に盛り込まれていることが多く、連絡が遅くなれば余分な家賃を負担しなければならないことになるので、引越しが決まったら管理会社に対して一日でも早く連絡することが望ましいです。

引越し日が決定していなくてすぐに解約日が決められない場合でも、たとえば月末とか大まかな目安を伝えることもポイントです。と同時に、解約日の変更もしくは延長が可能かどうかなども確認しておくと良いでしょう。

書類での手続きが必要な場合も多いので注意書きをよく確認して、解約日が変更できない場合は慎重に解約日を指定することが重要です。この確認を怠ると、引越し先が決まっていないのに現在の部屋を引っ越さなければならなくなったり、もしくは損額賠償問題へ発展するなど新たな門出にトラブルを抱えることになりかねません。

住所変更

住所変更を届け出するものは意外とたくさんあります。おさえておきたいのは郵便局への転居届けです。新しい住所が決まったら早めに届出することがよいでしょう。

自分では手続きしたつもりでも抜けていた!なんてこともありますし、そのような場合でもきちんと新しい住所に郵便物が届くのです。

電気、水道、ガスの手続き

これらの公共料金は意外と忘れがちですが、電話で手軽に精算手続きできます。

電気と水道の手続きは解約したい日にちと大体の時間帯(午前中か午後、夕方なのか)を電話で伝えることでOKです。ガスについては、立ち会っての確認作業等がありますので、希望の日時がある場合は早めに予約と確認をしたほうがよいですね。

【ポイント5】引っ越しのご挨拶

【ポイント5】引っ越しのご挨拶

よく引越しの挨拶って何処までどうすれば?なんて困ったことありませんか?同じ建物に

住んでいても隣近所のお付き合いって必要最低限だけで避けていることが多い方もいるはず。そんななか、もちろんトラブルがなく快適に生活したいと誰しもが思っていることですよね。

 

賃貸の場合は昔のように大家さんや全居住者さんに挨拶するなど、形式ばったものではなく上下と両隣には最低限挨拶に行くことをオススメします。

なぜかって?引越しは多少なりとも搬入などの音が伴います。生活スタイルも違い昼間なら多少の音を出しても大丈夫!などとも言い切れません。

 

どんな人が住んでいてイツ引越してきたかってことが分かっている場合の生活音は、不思議と相手の感じ方も違ってくるのです。簡単に言うと、同じ音でも知っている人とまったく顔を見たこともない人の音では感じ方が違ってくるのです。

 

引越し日に挨拶できるのが理想ですが、相手方が留守にしているときは、少しでも早めにご挨拶するとよいでしょう。あまり日数がたってしまうと、忘れてしまったり面倒になりがちですから。

引越しと言っても実にイロイロな作業や手続きがあるものですね。新しい場所で快適に新生活を始めるために参考にしていただきながら、ステキな新生活を始めて欲しいものです♪

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