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母の日に感謝の言葉を贈ろう!メッセージカードの書き方

母の日に感謝の言葉を贈ろう!メッセージカードの書き方

普段は照れくさくてなかなかいえないけれど、「母の日」というイベントを機会に育ててくれたお母さんや結婚している場合は夫方のお義母さんに感謝の気持ちを伝えてみませんか?

感謝の気持ちを伝えることでさらにお互いの絆や関係性が深まります。

「母の日」のメッセージを書く際のコツ(自分の母へ送る場合)

母の日は、普段なかなか言えない母への感謝の気持ちを伝える絶好の機会です。

具体的に「何について」感謝をしているかを込めて書いてみましょう。例えば、同居しているなら日々の食事の世話もそうですし、1人暮らしならば、そこで改めて感じた母の偉大さをメッセージにして贈るのが良いかと思います。

1.日々の家事に感謝する

お母さんと同居している場合、掃除や洗濯、朝食や夕食などの準備をしてもらっているのではないでしょうか?当たり前だけれど、その当たり前のことを文句も言わずやってくれるお母さんに対して素直な感謝の気持ちを伝えましょう。

 「毎日家事や掃除など来る日も来る日も私のためにやってくれてありがとう。休日は自分でもできるように努力します。本当に感謝しています。」

2.健康で生き生きとしている母をほめたたえる

健康で年をとっても若々しいお母さんは誰が見ても羨ましいことでしょう。自慢のお母さんであること、これは育ててくれた母への一番の感謝の言葉でしょう。大切にしていること、いつまでも見守っていることを言葉にして伝えましょう。

「いつも健康で生き生きと働いているお母さん。本当に自慢の母です。これからも元気で健やかに過ごしてください。」

3.親元を離れて感じた母の偉大さを伝える

親元を離れて1人暮らしをすると、家事や育児など未体験のものに遭遇します。そんな時、今まで文句も言わず尽くしてくれた母の偉大さをしみじみ感じることでしょう。離れていて感じたこのような母の偉大さを素直に言葉にしてみましょう。

「食事や家事など離れて暮らしてみると、お母さんの偉大さをひしひしと感じています。今までありがとう。」

「母の日」のメッセージを書く際のコツ(義理の母へ送る場合)

義理のお母さんとの関係性も家庭の円満には重要です。

おかあさんの漢字は「お義母さん」と使うと関係が遠く感じるので、「お母さん」を使って書いた方がよさそうですね。それでは義理のお母さんへ贈るメッセージの書き方についてご紹介します。

1.夫や孫を登場させること

お義母にとって、自分の息子である夫や特に孫は可愛くて愛すべき存在です。夫や孫のエピソードを添えて、メッセージを書いてみましょう。

「夫はことあるごとにおふくろの唐揚げが美味しくてさ、と言っています。今度そのコツを教えていただけると嬉しいです。」

2.義母との絆を深めるメッセージ

姑は、息子家族との関係が疎遠になることを不安に思っていることが多いです。今後も良好な関係を築くという意思表示をしておくことが特に必要です。

「息子はおばあちゃんがすごく大好きで、今度いつ遊びに行くの?とよく言っています。また遊びに行くので、今後ともよろしくお願いします。」

3.夫を産んでくれたことに感謝する

姑と良好な関係を築くことは容易ではなく、時には関係が悪化する場合もあります。しかし、夫と巡り会えたのもこの姑あっての事なので、その事へ感謝の気持ちを伝えることも大切です。

「私の愛する人をこの世に産んでくれたお母さん。心から感謝いたします。」

日頃の感謝の気持ちをこめて

母の日に、カーネーションやギフト券などをプレゼントされる方は多いのですが、日頃の感謝の気持ちを書いたメッセージカードを添えてプレゼントすると喜ばれる事は間違いありません。

1年に1回しかない「母の日」に、このメッセージカードを添えてプレゼントを贈ってみませんか?

 

以下では、母の日に贈りたいお勧めのプレゼントを紹介しています。

⇒ 母の日に贈りたい定番スイーツ人気ランキングTOP3

⇒ 母の日に「カーネーション以外」で贈りたいプレゼント

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