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母の日に「カーネーション以外」で贈りたいプレゼント

母の日に「カーネーション以外」で贈りたいプレゼント

母の日の由来

17世紀ごろのイギリスの時代、復活祭(イースター)40日前の日曜日を「Mothering Sunday(マザーリングサンデー)」として、家から離れて奉公をしている子供が家に帰って母親と過ごすことが許されていました。

その際、母親へお金や美味しい食べ物を持って帰ることが風習となっており、贈り物として最も好まれたのが「Mothering cake」というお菓子だったそうです。

 

こんな感じのお菓子↓

Mothering cakeは「シムネルケーキ」とも呼ばれ、フルーツケーキをマジパンで覆い、キリストに使えた11人の弟子を意味する、11個のマジパンボールをのせて飾られたケーキで、イースターの日にも食べる習慣がありました。

母の日に「カーネーション」が定番となったのはアメリカがはじまり

アメリカ・ウェストバージニア州で教師をしていた「アンナ、ジャーヴィス(Anna M Jarvis)」という女性が、父親を早くに亡くし、苦労して自分たち姉妹を育ててくれた母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で「亡き母をしのぶ」という花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさんたむけ、参列者にも配り、母親を偲んだというのです。

アンナ、ジャーヴィス

 

その後、アンナたちは「母の日」をつくる活動を始め、1914年に5月の第2日曜日が正式に国民の祝日「母の日」になったのです。

 

日本に「母の日」が伝わったのは、大正時代、当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介され、キリスト教関係の団体が中心になってこれを広めました。

 

昭和に入り、3月6日(地久節)の皇后(香淳皇后)の誕生日が母の日となりましたが、戦後、本家アメリカにあわせて5月の第2日曜日に母の日を祝う現在のかたちになりました。

母の日に贈る「カーネーションの色」の意味

当時は、

  • 母性愛を表すカーネーションの赤い花は母親のいる人
  • 母が亡くなられた人は白いカーネーションを胸に飾る

など色を分けて、母への感謝の思いを表わしていましたが、色を分けることが子供の心を傷つけるのでは?などの配慮で赤に統一されました。

このようにして「母の日にカーネーションを贈ることが定番」になっていったのです。そして現在では赤いカーネーションに限らず、業界の提唱によって「母に花を贈る」というスタイルになってきました。

 

現在ではカーネーションを贈るという型にはまらず、バラやアジサイ、各種プリザーブドフラワーなど自分が贈りたいものや母親が望むものを贈るのが主流になってきているようですね。

国によって贈るプレゼントは様々

母の日も、国によってそれぞれ由来や日にちも違います。

「母の日」というより「女性の日」として、男性がプレゼントを贈る国も多いとか…羨ましい限りですね。

イタリア

イタリアは3月8日の「国際婦人デー(女性の日)」に、男性が女性に「黄色いミモザ」の花を贈ります。

イタリアでは、母親だけではなく奥さんや恋人、お世話になっている女性にもミモザを贈るため、花が街中に溢れ、春の訪れを感じさせる光景となるようです。

ロシア

ロシアも女性の日は、男性がお世話になっているすべての女性にプレゼントを贈る習慣があり、花だけではなくお菓子や小物などを贈ります。

「カーネーション以外で贈りたい」お勧めのプレゼント

最近では「プリザーブドフラワー」がお勧めです。

 

特殊技術を使用したドライフラワーではなく、プリザーブドフラワーは「生の花に近い性質」をもっており、今では「母の日に贈りたいプレゼント」として一番の注目を集めています。

プリザーブドフラワーは、

  • 長く咲き続ける
  • 水やりなどの手間がかからない
  • 生花に比べてスタイリッシュなアレンジメントが可能

など、魅力的要素が多いため”カーネーション以外”をお探しであれば「プリザーブドフラワー」で間違いありません。

 

プリザーブドフラワーをもっと詳しく知りたい場合はこちら

枯れないお花”プリザーブドフラワー”を贈るなら「お花のソムリエ」

お母さんに感謝を伝える、10のアイデア

また、もう一つの「カーネーション以外に母の日に贈りたいプレゼント」としては、体験ギフトを贈るのも喜ばれること間違いありません。

  • 【NO.1】より充実した休日を贈るなら
  • 【NO.2】頑張っているお母さんに、くつろぎを贈りたい
  • 【NO.3】自分やお父さんと、デートのきっかけに
  • 【NO.4】約30種から選べる、癒しの時間
  • 【NO.5】パパとの人生の節目のデートを演出するなら
  • 【NO.6】2人でいける定番の体験カタログ
  • 【NO.7】今年は一層、感謝の気持ちを伝えたい
  • 【NO.8】どんな顔をして帰ってくるか、想像してみてください
  • 【NO.9】お母さんと2人でいく非日常の体験なら
  • 【NO.10】プレゼント内容は「あなたとの時間」

一生に一度しかない”母の日”で、こんなプレゼントを贈って「日頃の感謝の気持ち」を伝えてみてはいかがでしょうか?

⇒ お母さんに感謝を伝える、10のアイデア「体験ギフト」はこちら

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