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食費を1万円台に節約するための3つのコツ

食費を1万円台に節約するための3つのコツ

節約をするうえでは、よく固定費の削減があげられますが、同時に変動費も見直すことも重要です。

 

特に変動費の中で出費がかさみやすいのが食費代ですが、少しのコツでかなりの額を削減することが可能で食費を1万円台にすることも夢ではありません。

 

そこで今回は食費を工夫しながら1万円台に抑えるためのコツを3つほど紹介しますので、ぜひともご参考にしてみてください。

なるべく自炊をすること

食費を節約する最も有効な方法は、「外食をやめて、なるべく自炊を心がけること」です。

 

外食は確かに作る手間を省くことができますが、食費を1万円台に抑えるとなると、達成はかなり難しくなってきます。食費1万円台を目指すならば、自炊に切り替えましょう。

 

自炊をするにあたっては、食材選びが重要になりますが、そのポイントは

「安くて栄養価の高い食材を選ぶ」

ことです。

 

特にとるべき栄養素はタンパク質であり、その中で挙げられるのが、豆腐や卵になります。

肉類や魚類でも単価が比較的安いものもあります。

 

肉類であれば、鶏肉。魚類であれば、ツナ缶が該当します。バランスを崩さないように週1、2回程度に摂取を心がけましょう。

野菜については、最もコストパフォーマンスに優れるものは、もやしです。

 

スーパーに行けば1袋40円で購入できるこの”もやし”は、スープや野菜炒めの具材として重宝します。

 

果物類は比較的単価が高いものが多いですが、その中でもバナナは非常に単価が安いのでオススメの食材です。

バナナは単価が安いだけではなく、糖度が高いことからエネルギー補給にはもってこいの食材でもあります。朝食の定番の食材として活用してみましょう。

予算や買い物の回数を決めておく

人間は目の前の誘惑につい流されやすく怠けやすいものです。ついで買いをしてしまうことはよくあるのではないでしょうか。

これを防止するためにはきちんとした計画を立てて買い物をすることがとても重要になってきます。

 

ポイントは、「食品の買い物の頻度と予算をあらかじめ決める」ことです。

例えば、買い物の頻度を週1回にして1回に使う金額を2,500円としましょう。週2回にするならば1,200円となります。

 

そうすることで、無駄な食材を買うことがなくなり、本当に必要な食材だけを選択して買うことができるようになります。「予算を決めて使う」ことができれば、家計管理にも応用がききます。

以下、動画では食費1ヶ月1万円生活を達成するための節約術をご紹介しております。

とにかく余り物を出さない

食材を買ったはいいものの、日数が経過して食品を捨ててしまったという悲しい経験をされた方はいる大勢いることでしょう。食費を削減したいという強い意志を持ったならば、余り物を極力出さないような工夫がとても重要です。

 

具体的な方法としては、「食材の冷凍や小分けでの保存」です。

 

例を挙げると、肉類は、小分けにして冷凍保存させたり、ご飯の余りなどは、ラップに包んで保存するようにします。

まとめ

食費を抑えるには我慢が大事なように思いますが、少しのコツと計画性があれば誰にでも可能なことです。

しっかりとした計画をもってすれば、無駄使いに意識を巡らせることもできますし、普段のモノの扱い方や自己管理も磨くことができるので、お試しあれ!

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