BUZZPRESS

結婚準備でケンカに発展する「3つのパターン」を回避する方法

結婚準備でケンカに発展する「3つのパターン」を回避する方法

幸せな結婚式を迎えるためには準備の段取りがとても大切なのですが、何から手を付けたらいいのか?

どのように進めたらいいのかわからないカップルがほとんどではないでしょうか。

 

そんな結婚を間近に控えたカップルへ贈る

「結婚準備でケンカに発展する3つのパターンを回避する方法」

をご紹介します。

結婚準備でケンカに発展する「3つのパターン」

結婚準備でケンカに発展するパターン(その1)

結婚準備期間に入ると些細なことが気になりだし、やがて大きなケンカに発展することがあります。

お互いがナーバスにならないためには、根本となる原因を知っておくといいでしょう。結婚の準備は、二人で協力して進めていくものですが、どちらかが非協力的であれば、ケンカに発展する場合があります。

特にどちらかの仕事が忙しい場合など、「休みの日に準備をする」か「身体を休めるか」でケンカになる事が多いようです。

「真剣に結婚(私)のコト考えているの?」

恐らくこういった精神状態からケンカに発展するのでしょう。

こういった場合は、土日のどちらかを準備に費やすのではなく、休日はいつも通り過ごして、別に有給などを利用して結婚の準備をするのが理想的です。

結婚準備でケンカに発展するパターン(その2)

結婚準備には大きなお金が必要ですが、お金の負担もケンカの原因となります。

結婚にかかわる費用の負担については、

  • 何の費用を
  • どちらが
  • どれだけの金額を
  • いくら負担するのか

このように具体的に決めておくことでケンカの原因を作らずに済みます。

結婚準備でケンカに発展するパターン(その3)

今まではカップルだったのに、結婚が決まってから急に不安になる「マリッジブルー」もケンカの原因となります。

結婚に向けてお互いの考えを合わせていきたいところなのに、細かいところで合わないと不安につながり、イライラを相手にぶつけてしまうようです。

こういった場合は、すぐに不安やイライラを相手にぶつけるのではなく「結婚式の準備にはケンカがつきもの」と、お互いに認識しておくだけでも、ケンカを回避することができます。

どうしてもケンカに発展してしまった場合は、お互いの人格を否定するような発言はくれぐれも控えておきましょう。

ケンカに発展しない方法「タスクを細分化してみる」

仕事の場面でよく耳にする「タスクの細分化」と「情報共有」ですが、これは結婚の準備を進める上でも非常に有効です。

結婚準備を始めようとすると、長期間にわたり二人が協力して進めるべきことがたくさんでてきます。場当たり的に手を付けるのではなく、まずは「タスクを細分化してみること」から始めましょう。

優先順として、

  1. 重要であり緊急であること(いますぐ取り掛かるべき事)
  2. 重要であっても緊急でないこと(1の作業がすべて終わってからすべき事)
  3. 重要でないけど緊急であること(作業の「8割」が終わった段階で手をつける事)
  4. 重要でも緊急でもないこと(正直はしてもしなくても変わらない事)

に分類します。

これらの項目に分類した後は、二人で情報共有をおこない、1から4までを順番に作業していくとスムーズに結婚準備を進めることができるでしょう。

まとめ

結婚準備期間中は、マリッジブルーやちょっとした意見の不一致から、大きなケンカに発展してしまうことがよくあります。

しかし、休日に進めることが多い結婚準備にも「結婚準備のための休日」を作ることによって、リフレッシュした状態で準備を進めることができたり、「タスクの細分化と情報供給」をすることによって、準備にかかる様々なストレスを抑えることができます。

あくまで本番は「結婚してからの生活」なので、永遠の愛を誓うまえに”ケンカ別れの原因”を作らないためにも、円滑で有意義な準備となるよう計画的に進めていくこと大切です。

この記事にコメントを残す

TOPICS

ホストが枕営業する女性の5つの特徴

ホストが枕営業する女性の5つの特徴

女性にとって娯楽の場所であるホストクラブですが、実際はどんなところなんでしょうか?女性がなぜホストクラブに通い続けるのでしょう?今回は実話に基づいた「ホストが枕営業する女性の5つの特徴」をお届けいたします。
もっとTOPICSをみる
Return Top