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【涙腺崩壊】涙が止まらない感動の実話本BEST3

【涙腺崩壊】涙が止まらない感動の実話本BEST3

「ザ・ベストハウス123」で紹介されていた涙が止まらない感動の実話本をご紹介いたします。

平凡に生活できることの幸せ、当たり前の日常がいかに大切であるかを今一度考えさせられる内容だと思います。

 

ハンカチの準備をしてご覧ください。


1位:娘に残した天国からの伝言『ゆりちかへ』

難病に冒された著者、テレニン晃子さんが、まだ幼い娘「ゆりあ」に、せめて自分の思いを残したいと、書き始めた本が一冊になりました。

赤ちゃんを抱いてあげる。

お乳を飲ませてあげる。

一緒に遊んであげる。

その当たり前でいて、普通のこと全てが叶わない。

 

「生きるとは、子どもを生み育てるとは、夫婦の愛とは」

「勉強、お金、恋、sex」

 

どれも自分に置き換えて読めて生き方を問い直すことができる一冊です。

そんな切なくて愛おしい娘への思いがいっぱい詰まっています。

待望の妊娠がわかった後に、晃子は脊髄悪性腫瘍と宣告される。治療か出産か。彼女が選んだのは、子供の命だった。無事女の子を出産するも病状は悪化。わずかに残された時間の中で自分にできることは何か。晃子は「いつか母として娘に伝えたいこと」を、未来に向けて綴り始める。友達、勉強、おしゃれ、恋…。母から娘への愛情溢れる感動の手記。


2位:母を励ます、9歳の少年『がんばれば、幸せになれるよ』

ユーイング肉腫という小児ガンと闘って亡くなった直也くんが、死の直前に病床で語り続けた言葉を中心に母・敏子さんが綴る壮絶闘病記。

小児がんの中で、10万人にひとりといわれるユーイング肉腫を5歳で発病。

その後、5度の再発4度の手術を経て、9歳という短い生涯を閉じた山崎直也くんが、つらい治療や苦痛に耐えながら、病床で母・敏子さんに様々な言葉を語り続けました。

 

母が「わが子に生きる勇気を教えられた」と言わしめた言葉の数々は沢山の人々に感動を与え、生きる勇気をくれました。

小児がんのなかで、十万人にひとりといわれるユーイング肉腫を五歳で発病、その後五度の再発、四度の手術を経て、九年という短い生涯を閉じた山崎直也くん。病床にあっても両親や弟への思いやりを忘れず、つらい治療や苦痛に耐え、“生きること”を決してあきらめなかった。明るく懸命に生き抜いた直也くんが遺した言葉の数々を、母・敏子さんが綴った壮絶な闘病記。日本テレビ系『24時間テレビ30「愛は地球を救う」』スペシャルドラマ原作。


3位:『1リットルの涙』

若くして難病に冒された一人の少女「木藤亜也」さんが大粒の涙を流しながら命の意味を問い続けた一冊。

14歳から始めた日記は、21歳の文字を書けなくなるまでの7年間でノート50冊にものぼり、そこには運命に押しつぶされそうになりながらも、前向きに生きようと苦闘する少女の言葉が切々とありました。

わたしの中のキラッと光るものをお母さんならきっと見つけてくれると思います。教えて下さい。導いて下さい。わたしは、生きたいのです。生きる希望をつづる感動の詩。

まとめ

【涙腺崩壊】涙が止まらない感動の実話本BEST3はいかがでしたか?

 

死を直面した人の最後の言葉とは、深みがあり「生きる意味」というのを今一度考えさせられますよね。

  • ごはんが食べられること
  • 美味しい空気が吸えること
  • 元気いっぱいで走りまわれること
  • 温かいベッドで眠れること

そんな日常の当たり前のこと、その全てに幸せを感じさせられる命の息吹が込められた本だと思います。

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