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【陰謀】秘密結社「フリーメイソン」が作ったと噂される明治維新に迫る!

【陰謀】秘密結社「フリーメイソン」が作ったと噂される明治維新に迫る!

「明治維新」はフリーメイソンが作った歴史の可能性

ペリー艦隊

時代は19世紀末、あの有名なアメリカ・ペリーの艦隊が、浦賀に来航してから攘夷・開国・尊王・勤王など、さまざまな立場にわかれて相争うようになった。

最終的には「倒幕派」と「佐幕派」とに分かれて内戦状態となる。

倒幕派

争いの結果「倒幕側」が勝利して、あらたな政府を樹立し明治維新は成ったのだが、 この内戦を裏で操っていたのではないかと噂されている存在が『フリーメイソン』という組織ではないかとされています。

『フリーメイソン』は内戦時に「倒幕側」に大量の武器を提供したのではないか?との噂が絶えないのです。

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と言うのも、「倒幕側」といえば

  • 西郷隆盛
  • 大久保利通

などがいた薩摩藩(さつまはん)・桂小五郎らの長州藩(ちょうしゅうはん)の2つがあり、それを佐藩出身だった「坂本龍馬」が仲介することで一大勢力となり、後に公家や天皇をとりこむことで優位に事をすすめるに至ったと歴史上では伝わっています。

坂本竜馬

だが!近年では、この内戦の勝敗を分けるであろう、重要な位置にいたイギリス人の商人「トーマス・グラバー」の存在が浮上してきた。

トーマス・グラバーは、マセソン商会の社員として上海に派遣され、その後日本の長崎に来航し、そこで「グラバー商会」というものを設立します。

トーマス・グラバー

長崎では、トーマス・グラバーは歴史上、生糸や茶を交易していたことになっていますが、 実はこれは単なる商人を装うための偽装であり、その裏では、フリーメイソン勅命を受けた武器商人だったのでは?と噂されています。

フリーメイソンの目的とは?

そもそもフリーメイソンの目的はなんだったのか?

という事だが、 おそらく日本の重要機関である、政府を影響化に置くことであり、そのためには当時の幕府が邪魔だったのではないかと言うことです。

幕府陸軍

トーマス・グラバーは、幕府の影響力をなくすか弱める為に、 当時、「薩摩」や「長州」が幕府に対して不信感があったことを敏感に見抜き、彼らに接近しました。

トーマス・グラバーは「薩摩」や「長州」の二つの藩を裏側で援助する事によって、徳川幕府を転覆させることを考えたのです。

しかし当時、「薩摩」と「長州」の関係は良くありませんでした。

 

そこで、トーマス・グラバーは「長州藩」が、外国の武器購入を禁止されていたことに目をつけたのです。

「薩摩」に武器を売りつけ、薩摩名義で購入させた。

 

それを「長州」に流すことによって、二つの藩を結びつけることを画策したのです。

この策をグラバーにかわって実際に実行したのが、他でもないあの「坂本龍馬」であり、結果として 薩長両藩は、鳥羽伏見で徳川軍をその武器で打ち破り、その後の優勢を勝ち取り最後には明治維新を成功させたと言われています。

 

坂本龍馬が、トーマス・グラバーに変わって、武器を横流しした?

お気づきでしょうか?

 

この坂本竜馬も、フリーメイソンの会員であったのでは?との噂も絶えません。

これを裏付けるように、長崎にある「グラバー邸」には、フリーメイソンのシンボルマークが描かれた石柱があり、トーマス・グラバーは『フリーメイソン』のメンバーだったということが明らかなっています。

明治維新を裏で操っていた、秘密結社フリーメイソンの最終的な目的は一体なんなのでしょうか?

vフリーメイソン シンボルマーク

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