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ドラゴンボール「亀仙人」の本名に隠された裏側を暴く!

ドラゴンボール「亀仙人」の本名に隠された裏側を暴く!

世界的に有名となった、鳥山明さんのアニメ「ドラゴンボール」の設定にはいくつかの都市伝説が存在しています。

そのうちの一つに「亀仙人」の本名がありますが、武天老師は仮名だという事はご存知でしたか?

亀仙人の本名

亀仙人

ドラゴンボールに登場する亀仙人つまり武天老師は、海の孤島に住み、そこにはいつも一緒にいる亀がいます。

この亀は言葉を話すことができ、いつも亀仙人とけんかをしたりしていますが、結局はいつも仲良く暮らしています。

 

では、なぜ亀仙人とこの亀は一緒に暮らしているのか?

 

これは昔々の話ですが、亀仙人が若いころに亀を助けたことからはじまっているという説があるのです。

その話というのが、いじめられた亀をたすけたある青年とその青年に恩を感じた亀が彼を竜宮城につれていく、 というこれまた誰もが知っているあの浦島太郎と同じ物語なんだそうです。

つまり、あの亀仙人は「浦島太郎のその後の姿」というわけです。

 

竜宮城からもどって、あけるなと言われていた箱を開けてしまった浦島太郎は老人になってしまう。

そこで怒った亀仙人は亀と喧嘩をしますが、最後には老浦島は開き直り「今日からワシは亀仙人じゃ」と宣言し、そのときから亀とはとても仲良しになったということです。

 

このような流れで「浦島太郎」は「亀仙人」になった訳です。

ドラゴンボールGTの「GT」に隠された真実

ドラゴンボールGT

「亀仙人の本名」意外にも、ドラゴンボールには不可思議な点がいくつか存在しています。

ドラゴンボールには、その続編として「ドラゴンボールZ」さらに「ドラゴンボールGT」がありますが、この最後のアルファベットに関する都市伝説です。

 

原作者である鳥山明さんは、ドラゴンボールについて、悟空が天下一武道会でピッコロを倒し、そこで連載を終えることを考えていたそうです。

しかし、当時のドラゴンボールは連載していた週刊少年ジャンプでも大人気の主力漫画でした。

 

そこで、集英社の編集部はなんとかドラゴンボールの連載を続けてもらえないかと鳥山明さんに頼みこんだそうで、そこまで頼まれては仕方がないと鳥山明さんは続編を連載することを決意します。

 

そこで考えたタイトルが「ドラゴンボールZ」

 

このZの意味はアルファベットの最後の文字つまりこれより後はもうないよ。という意味でこれがほんとの最後という事でこのタイトルをつけたそうです。

しかし、ドラゴンボールZがアニメでも最終回を迎えると、今度はアニメ制作側から、もう少し続編をという考えを起こします。

 

そこで、普通ならば鳥山明さんに続編を描いてもらうことになるのですが、鳥山明さんはもう描かないときめています。

そこでアニメ制作側が鳥山明さんとは無関係にアニメの続編を作り始めてしまいます。

 

ただ、制作側にも申し訳ないという想いも残っており、そこでつけたタイトルが「ドラゴンボールGT」というタイトルで、

これは「G(ごめんなさい)T(鳥山先生)」という意味を込めたのだそうです。

ちなみに、一応、公式DVDではGTの意味を「Grand Touring(壮大な旅)」であると表記されていますが真相は明らかにされていません。

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