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「完全自己責任」ルールの危険すぎる動物園

「完全自己責任」ルールの危険すぎる動物園

北海道札幌市にある動物園、その名は「ノースサファリサッポロ」をご存知でしょうか?

何とも強烈な入園ルールがある「命の危険と隣り合わせの動物園」として話題をなっています。実は普通より距離が近くて危険度が増すくらいの危険度でしょ?なんて思われているア・ナ・タ!

実際に動物園を訪れたお客からは「園内がヤバかった」との声が多数あり、入場するエリアによって本当に「誓約書」まで書かせるといった本当に危険な動物園です。

完全自己責任!危険な8つのエリア

園内に入ってみるとイロイロな珍獣が…野放し状態。しかし、園内の至るところに「免責事項」「自己責任」の看板が目立っている。油断すると背後をとられそうで、確実に何かあったと思われます。

ノースサファリサッポロ「誓約書」

カンガルーの餌やりでは、友人がカンガルーに襲われる!?ってかなりの接近度で少々なきそうに…

ノースサファリサッポロ 「カンガルー」

餌やりが超ワイルド!ライオンにトングで餌をやるなんて…そんな勇気はなかった。「柵の中に入って直接トラに餌をやろう」など見なかったことにした。

ノースサファリサッポロ 「ライオン」

スペシャルメニューに食べられるものがないw(メニュー:カエルの姿焼き、サソリの姿揚げなど…)通常メニューあり。

ノースサファリサッポロ 「スペシャルメニュー」

デンジャラスの森に到着。さっきまでの癒しエリアとは違い、誓約書へのサインが必要になる。急にガチで完全自己責任で入場することが求められる。

ノースサファリサッポロ 「デンジャラスゾーン」

デンジャラスの森でまぁ大丈夫だろうと高をくくっていたところ、ヤマアラシに友達が追いかけられた。シンプルなルール、殺られるとどうなるかが丁寧に説明してあるのが辛い。

ノースサファリサッポロ 「ヤマアラシ」

ピラニアゾーンの平均台のように細い通路は赤くなっていて、襲われることを後押ししているようだ。

ノースサファリサッポロ 「ピラニア」

究極のワニゾーンでは完全に死と隣り合わせ。「落ちたら死にます」と注意書きが...係員にも「本当に死にます」と念を押される。

ノースサファリサッポロ 「ワニ」

こんなに危険を感じつつも人気動物園なのは、近くで濃くふれあえるというのが魅力だったようですね。他では体験できることのない経験を求めるなら「完全自己責任」にて是非訪れてみる価値がありそうです。

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