BUZZPRESS

【裏話】クレヨンしんちゃんは交通事故で死んでいた?しんちゃん都市伝説

【裏話】クレヨンしんちゃんは交通事故で死んでいた?しんちゃん都市伝説

国民的アニメのクレヨンしんちゃん。

笑えたり、感動を提供してくれたり子供から大人まで楽しめる大人気のアニメですが、その裏には悲しいお話があったのです。

クレヨンしんちゃん物語

しんちゃんはなぜずっと5歳のままなの?

クレヨンしんちゃんはアニメの中では、ずっと5歳時のままなのに少し疑問を持ったことはありませんか?

また、アニメのタイトルであるクレヨンしんちゃんの「クレヨン」って何なのだろうと思ったことはないでしょうか?

 

これはアニメ「クレヨンしんちゃん」の都市伝説として話題となっているのですが、その裏ストーリーでしんちゃんはこの世に存在しないという設定になっています。

 

それでは、アニメ「クレヨンしんちゃん」の「クレヨン」とは一体なんなのか?

 

その裏ストーリーのお話しでは。しんちゃんは5歳のときに亡くなっています。

「死因は交通事故」

その時のストーリーがこちらです。

しんちゃん交通事故に遭う!?

しんちゃんはある日、妹である「ひまわり」が車にはねられそうになっていたのを助けようとしてかばった際に、車にひかれて亡くなってしまいます。

この出来事にショックを受けたみさえは、どうしようもない悲しみに襲われ軽い精神病のようになってしまいました。

その時、みさえが手にしたのが「しんちゃんの落書きノート」です。

落書き帳

その落書きノートに「もししんのすけが生きていたら…」という想いを込めて日記を付け始めます。

しんちゃんがいつも使っていたクレヨンで...。

 

そうです。クレヨンで書かれたみさえの日記こそが、アニメの「クレヨンしんちゃん」の物語そのものなのです。

クレヨンしんちゃんは、すべてみさえの妄想のストーリーだったという事が連想できます。

 

しんちゃんが5歳のままなのも「この事故が月日がたっても記憶から薄れないように」という想いで、みさえが日記を書き続けているからだそうです。

そして、みさえの日記「クレヨンしんちゃん」とは少し離れてしまいますが、この事故の話には続きがあります。

事故から数年…

数年後、大学生になった風間君がひまわりに再会します。

当時の事故を振り返ると同時に、しんちゃんが死ぬ間際に「ひまわり宛ての手紙」を書いていたことが明かされます。

ひまわり 手紙

汚い字ながらも、辛い中必死の想いで書いたものです。

その手紙の内容は、しんちゃんのひまわりへの愛がたくさんつまっていました。

これはしんちゃんの最終回のお話になるのでは?と言われています。

 

明るくて、楽しくて、長年変わらない人気を誇っているアニメ「クレヨンしんちゃん」にはこんな裏話があったのです。

しかし、悲しいお話で終わるだけでなく最後の部分で明らかになる事故当時の事実で、しんちゃんの妹想いの優しさが伝わってきますね。

この記事にコメントを残す

TOPICS

ホストが枕営業する女性の5つの特徴

ホストが枕営業する女性の5つの特徴

女性にとって娯楽の場所であるホストクラブですが、実際はどんなところなんでしょうか?女性がなぜホストクラブに通い続けるのでしょう?今回は実話に基づいた「ホストが枕営業する女性の5つの特徴」をお届けいたします。
もっとTOPICSをみる
Return Top