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チーズの中毒性に注意!麻薬並の中毒性があることが研究により判明

チーズの中毒性に注意!麻薬並の中毒性があることが研究により判明

ピザやハンバーガーなどのトッピングでも有名なチーズですが、トロ~リとしたチーズにやみつきになる人も多いと思います。

ですが、実際にチーズは「麻薬並の中毒性」があることがミシガン大学とアメリカ国立医学図書館の研究により明らかにされました。

500人の被験者に行われた植物依存症テスト

研究では植物依存症に関する調査が行われており、加工度の高い食べ物には中毒性があり植物依存症を引き起こすことが明らかになったとか。

特に、ピザは依存症を引き起こしやすい食べ物でピザ好きの多くが「チーズ中毒」に陥っているのだという。

ピザ 依存症

その後を調査したところ、最も依存症が起こりやすい食べ物がピザでしたが、加工度の高い食べ物が依存症を起こしやすいとして軒並みトップ10にランクインしています。

中毒性 トップ10

研究結果では、食物依存症を引き起こしやすいものは特に加工された食べ物であるという点の他に「脂肪の多い食べもの」や「乳製品に含まれるたんぱく質」の一種である「カゼイン」が原因としている。

 

カゼインは体内で消化中に「カソモルフィン」という麻薬成分と同じ効果を持つ物質を生成して、脳に幸福感や高揚感をもたらすという。

加工のプロセスでチーズには多くのカゼインが濃縮されるというから「チーズ=中毒性のある食物」というのも納得がいく。

 

小さい頃からピザやハンバーガーを食しているアメリカの肥満度の高さは、まさにこの「カゼイン」が原因ではないだろうか?

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