BUZZPRESS

【動画付き】禁煙をはじめてから起きる体の変化が妙にリアル

【動画付き】禁煙をはじめてから起きる体の変化が妙にリアル

むかしから「百害あって一利なし」とまで言われるほど、タバコが人体に与える影響は大きいことが分かってきました。

タバコの煙にはおよそ6000種類もの科学物質が含まれており、その中でやく70種類は発がん性のリスクすらあると言われています。

 

喫煙者本人だけでなく周囲の人たちまでに被害を与え、受動喫煙のほうが体に及ぼす害が大きいとまで言われています。

タバコは肺に悪い影響を及ぼすことはなんとなく分かるかと思いますが、それ以外に腎臓にも重大な悪影響を与え健康を害することが研究により判明しています。

 

タバコを吸うことで血管を収縮させ血流を悪くするので手足の冷えや、心臓や血管に負担をかけ、さらにはニコチン依存症となってしまうのです。

これらの体に与える害を知り喫煙を思い立ってタバコをやめると、その直後から体には様々な変化が起こります。

タバコをやめた瞬間から始まる体の変化

20分後

タバコをやめて20分後に血圧と心で拍数は正常に戻り、手足の温度がじょうしょうすることで冷えが改善

2時間後

血圧と心拍数は正常のままであるが、ニコチンの禁断症状が出始める。

禁断症状の初期症状はイライラ感や緊張を伴ったり、タバコを吸いたくて仕方ない

食欲増進や眠気または不眠

8時間後

血中のニコチンや一酸化炭素の量が半分にまで減少し、逆に酸素量が上昇する。

睡眠の質が良くなり免疫力が向上してきます。

12~24時間後

一酸化炭素が通常の量まで戻り、血中の酸素濃度ももとに戻ります。

48時間後

一酸化炭素とニコチンの血中内の量は排除され、神経細胞が修復して再生し始めます。

タバコを吸うことで臭覚や味覚が麻痺しますが、神経細胞が再生し敏感な香りと味の感覚が戻ります。

72時間後

この時点でニコチンは100%なくなり、禁断症状がピークに達し頭痛、吐き気、けいれんなどを経験するかもしれませんが、ここを乗り越えるとほぼ禁断症状から開放されます。

2~4週間後

血液循環、肺機能が格段に良くなり心臓発作のリスクも大幅に減少する。肺の状態も良くなるので、息切れを感じなくなって運動が楽に感じるようになる。

1~9ケ月後

この頃から肺の再生が始まり、呼吸器官のトラブルはなくなり感染症などの危険が減る。

咳や息切れは驚くほど改善されます。

1年後

心臓病のリスクはこの頃には、タバコを吸っていたころの半分に減少する。

5年後

タバコを吸うことで心臓発作の危険度を上げるが、5年をたつこの頃にはタバコを吸わない人と同じレベルに戻る。

10年後

様々なガンの原因となるタバコは、一番致死率が高い肺がんになる確率が高くなる。

ただし、10年も経てば喫煙者の死亡率の半分にまでなる。

15年後

心臓病、心臓発作など喫煙が原因で起こる病気のリスクは、非喫煙者と同じレベルまで改善され、死亡リスクも変わらなくなる。

これらの結果を見ても分かるように、たった20分後から体の中では変化が起こっているのです。

完全に断ち切るにはかなりの覚悟が必要で、これらの改善結果を見れば体への悪影響を再認識し、非喫煙者のように体にとって良い状態に戻すのは長い年月が必要なことがお分かりいただけたでしょう。

 

喫煙が体に及ぼす影響には様々な研究がありますが、喫煙者本人はモチロン、大切な人にはタバコで健康を害することをして欲しくないですね。

以下の動画は、禁煙した後に体に起きる変化を研究したものを動画でまとめたものです。

 

この動画が広まり、一人でも多くの人が禁煙を成功できることを願っています。

この記事にコメントを残す

TOPICS

ホストが枕営業する女性の5つの特徴

ホストが枕営業する女性の5つの特徴

女性にとって娯楽の場所であるホストクラブですが、実際はどんなところなんでしょうか?女性がなぜホストクラブに通い続けるのでしょう?今回は実話に基づいた「ホストが枕営業する女性の5つの特徴」をお届けいたします。
もっとTOPICSをみる
Return Top