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「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた30年後の未来が現実のものに!

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた30年後の未来が現実のものに!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』では、主人公エメット・ブラウンことドクが2015年10月21日に旅立つシーンがありますが、比較してみると実際に現実化している商品が多くあり話題となっています。

そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』で描かれた「30年後の未来」である2015年の現在では、映画の中で登場した数多くのグッズが製品化されています。

  • テレビ電話
  • ホバーボード
  • iPad
  • 指紋認証システム

などが現実のものとなってきているから驚きです。

 

また、トヨタはこの日に合わせて水素燃料電池車(FCV)「ミライ」の販売をスタートして、ナイキもこの日に合わせて自動で靴紐が閉まるスニーカー「Nike Are Mag」を正式発表しました。

 

今では当たり前ですが、1989年の当時では考えにも及ばないものばかりのはずです。

そんな当時に未来を予知していたかの如く『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』を描写したスピルバーグ監督の先見性には驚愕させられますよね。

さらに、次に大きな話題となるのは「2029年ターミネーター時代」と言われています。

2029年、反乱を起こした人工知能「スカイネット」により、人類は絶滅の危機に瀕していた。

苦戦していた機械軍は、タイムマシンで「ターミネーター」を送り込み、抵抗軍指導者であるジョン・コナーの母親であるサラ・コナーを殺害し、ジョンの存在を消し去ろうとしていたが、人類側である抵抗軍は対抗策としてカイル・リースを送り込む。

カイルは、サラ・コナーを守りつつ、ターミネーターから逃亡するが、その戦いの中で死亡する。

サラは、その後にターミネーターをプレス機で倒すがサラは、カイルと愛しあい、カイルの子供を身籠っていた。

過去と未来、そして最終的に永遠なる戦争を描いたストーリー

人工知能が人間を超える日も着実に迫ってきているようです。

これが悪い方向に現実化してしまうと、人工知能「スカイネット」のような結末を迎える可能性も大いにあります。

 

良い方向に向かうと、「アイロボット」のような人間型ロボットの世界がやってきて人類はより便利な世の中になるのかな?という印象です。

古い価値観が壊れ、新たな時代の幕開けがすぐそこにやってきている。

そんなワクワクを感じずにはいられないですよね

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